古本買取で本の重要性を世の中に教える義務を・・・。
木曜日, 12月 30th, 2010古本買取と聞くとどのようなイメージが湧きますか? 昔はお金がない学生が本を読むために通った場所と連想できます。 今はマンガ喫茶が出来たため其処からの大量発注で 大市場になっています。 本の希少性よりもキレイであるか、 最新のものであるかの方が重要になってきています。 ですから大手チェーン店が幅を利かせ昔のような希少性のある本を 取り扱う古本買取の本屋が少なくなってきています。 寂しい話ですがこれが現実です 古くてもまだ読める本が大量に消去されていくのが 本好きにはたまらなく哀しいです しかし、ネットで「古本 買取」してもらえるサービスが 増えているのも事実。 ちょっと、見ていくと専門書の買取も行っていたり。 CDの郵送買取もおこなっているとか。 買取まで、どんどんネットで出来る時代になってしまいました。 10年前では考えられませんね。 最近は復刻版といって、新しく作り直しますが、それも、 人気のある作品ばかりです。 これも時代の流れでしょうが、本当に本が好きな人はいるのでしょうか? j−PADなるものが出てきて紙がなくてもデータで読めるようになりました。 これで、活字離れがますます広がるのではないでしょうか? 伝承される本もあります、私の読んでいたマンガを、 今の子ども達が喜んでみています。 最新ばかりが本ではないと思います。 小さな本屋にはまだまだ頑張って生き延びてもらいたいです そして、本の重要性を世の中に教える義務を受け継いで欲しいです。 その為には私達が本を大切にしなくてはなりません。