DIOXINを始めとする公害に関する本の情報

ダイオキシンの情報公害だったり、日々の感じたこと。

Archive for 4月, 2011

中島らも「アマニタ・パンセリナ」

火曜日, 4月 26th, 2011

幻覚サボテン、咳止めシロップ、大麻、アルコール、シャブ、 睡眠薬などにはじ まり、 毒キノコにわたるまで、ありとあらゆる中毒モノを次から次へと本を通して トリップできるのが「アマニタ・パンセリナ」である。 中島らもがさまざまな合法ドラッグを試さずにはいられないという 中毒とも言える使命感を抱え、そして生死をさまよう危険を時には近くまで行っ てのぞき、 ドラッグというものを羅列しながら、それだけに終わらない私見を書いている本 である。 ドラッグと一言でくくってしまえば、それでおしまいだ。なぜなら結果的に人体 や脳を蝕み、 そこに快感を覚え行きつ戻りつしてしまうのは、人間の弱みであるからだ。 しかし、中毒になってしまっている本人からすれば、おしまいではきっとないの だろう。 弱さを唯一救ってくれ、自分の存在を認識できる助けだからである。 肯定するも否定するも、それはひとそれぞれではあるが、おおきく話を広げると 、 中毒になんてならない人なんかいない、というのが中島らもの訴えなのである。 たまたま中島らもを初めとするドラッグに近いひとが、 たまたまドラッグを依存の対象にしただけなのだろう。 たしかに中毒や依存に似た感情や行為は各々日常に持っていて、 それに触れるからこそ孤独な自己を認識できるのかもしれない。 それに小さい大きいの差はないと言っていい。 ただ単にドラッグ本として通り過ぎない本である。

今年の冬が過ぎる

木曜日, 4月 21st, 2011

暦だけ「春」となっていた時間は過ぎ、 ようやく本当に冬が終わりそうです。 雪は雨に変わり始めました。 「濡れる」という意味から考えれば、個人的に雨の方が厄介です。 濡れたことによる気持ちの落ち込みも、より大きくなるかもしれません。 今年の雪に関して、忘れていた思い出が浮かんできました。 雪を見上げて、「絶対、忘れないからね」と強く誓った物です。 その日以前にも、何回か雪を見上げて深く考え事をしたことがありました。 しかし、この時は今まで以上に増して、大きな思い出となったのです。 忘れてしまっていたのが、とても不覚ですね……。 ただ、「思い出した」ということは、「脳の底に強く根付いていた」とも言えますよね。 時が過ぎていることを、痛感します。 あの時の状況は、様々な意味で変わりました。 ?な部分もあり、あの時と同じ状態に戻るかもしれません。 しかし、元に戻ることは、当たり前のようにほとんどないでしょう。 現在、私は家でこれを書いています。 カーテンは閉まっていて、雨の音も聞こえてきません。 雪を見上げたあの日と似た様子を、実感して振り返ることは出来ないのです。 雨の時も似た気持ちになることはありますが、「濡れないようにしよう!」と必死になる気持ちで隠されてしまいがちです。 もし、今年またあの日のようになったら。 何を思うでしょうね。

二日酔いしない方法

月曜日, 4月 11th, 2011

お酒が好きでよく飲む私・・・当然、 二日酔いに苦しめられることしばしばです。そう いうときは次の日、夕方までつかいものになりません。ぼうっとして、ただ新聞をグズ グズ読んだりテレビを眺めたりして、無為に時間だけが過ぎていきます。さすがにその 日の夜には飲む気にはなりません。あ、ビールぐらいなら少しは飲むかも・・・ビール ってアルコールの部類に入らないですよね・・・ブツブツ・・・ 最近、いい方法をようやくみつけました。それは、液状の胃腸薬。これを、お酒を飲む 少し前に飲んでおく。それと、お酒を飲んだ後に大量の水を飲む。ただでさえノドが乾 いて水を飲むものですが、もっと意識的にたくさんの水分を取る。これで、次の日に残 るアルコールがかなり飛びます、私の場合。 人によっては、サウナに入るとかよく聞きます。汗をかいて、汗でアルコール分を排出 させよう作戦でしょうか。しかしサウナはそうすぐ近くにはないし、これは実践しづら いですよね。何だか心臓にも負担がかかりそうだし。やはり、飲酒前の液状胃腸薬と大 量の水分摂取、これが手っ取り早いです。 この方法を得意げに友人に話したら、「それより、二日酔いするほどたくさん飲むのを 控えたら?」と言われました。むむ、ごもっとも。

忍耐を支えるカギ

木曜日, 4月 7th, 2011

「慌てなくていい」と分かっているにも関わらず、 慌ててしまいます。 「脳が「慌てろ」と命令を出してしまう」といった方が、正しいです。 脳も含め、体が言うことを聞かない時は当たり前のようにありますよね。 最近特に酷かった精神的な不安定が、解決すると考えたのですが……。 しかし、「駄目だー!」と諦めてしまう訳にはいきません。 この気持ちは、何とか保てています。 それは、不安定になっている原因に、大好きな文章・言葉が関わっているからです。 私は大好きなことややるべきことでないと、1度のトラブルだけで諦めがちになってしまいます。 長い間そうなり、肯定的に考えられそうなことが起こっても、ほとんどは元に戻ってしまうのです。 出来る限り、状態をいい方向に持っていく必要がありますよね。 それには、諦めない心を鍛える必要があります。 本当は、他者が「馬鹿真面目」と評価する位の諦めない心を持っています。 諦めるまで耐えられる限界はある方らしいので、そう思える物ごとの範囲を増やしていけばいいのです。 それを開くカギとなってくれるのが、大好きなこと・やるべきことです。 今回の場合は原因に大好きなことが関わっているので、それが救いですね。 不安定さを大きくした原因もこれですが、その分、乗り越えた時に大きな成果を得られるかもしれません。

髪の毛は大事だよね

金曜日, 4月 1st, 2011

タオルを巻いたり、帽子をかぶっていると、 蒸れたり髪の毛が引っ張られるためにハゲやすくなるって聞きます よね? たしかに髪型によって髪の薄い濃いは鮮明に現れると思います。 もしかしたら年がら年中、その髪型だから、癖がついただけなのかもしれませんが、 髪型によって髪の薄い濃いは出てきますよね。 例えば私の友人には学生時代から髪の毛を、ただおろしている、 そんな髪型の人がいます。 そして彼の髪の生え具合を見ていると、 てっぺんが少し薄いように感じるんですよね。 別にハゲているとかって話じゃなくてね? これはたぶん頭頂部から髪が全面に垂れているために、 重力云々で頭頂部の髪の毛が引っ張られ、そこだけ薄くなりやすいんだと思います。 逆に私は学生時だから髪の毛を6(右)対4(左)くらいの比率で分けているのですが、 確実に分け目うんぬんで髪の毛の薄い濃いがあります。 風呂上がりに4体6で髪の毛を分けてみると、 明らかに分け目の髪の毛がフサフサな感じがしますからね。 これもずっと6対4で分けてきたから、癖がついているだけなのかもしれませんが、 たぶん理由もあるはずなんですよね。 分け目を櫛で触る回数が多いので、その分、 摩擦などで抜け毛が多くなるとか。 確かに年中、帽子をかぶっている人は、 全体的に髪の毛が薄いようにも感じたりします。(なんとなくね) そう考えた場合、帽子でもタオルでも良いんですが、 芸能人の井出らっきょさんのように、最初から髪の毛をツルツルに剃っていたら、 あまり関係ないのでしょうか? 凄く疑問だったりします。