DIOXINを始めとする公害に関する本の情報

ダイオキシンの情報公害だったり、日々の感じたこと。

Archive for 3月, 2011

ビールの旨さをやっとわかる

火曜日, 3月 22nd, 2011

お酒は好きなほうである。 どちらかというと大好きな方である。 いくら呑んでも赤ら顔になることもなく、 人に迷惑をかける酔い方もしない …と信じている。 わたしも呑み初めは、多くの人がそうであるように無意識に 「とりあえずビール」という言葉とともに一杯目はビールを呑む事が多い。 プハー、これをやりたいのである。 しかし、一杯目に続き何杯もビールばかりを呑み続ける人がいる。 ビールがおなかを膨らませてしまうのは誰もが知っている事。 それなのに、よくもまあ、あんなにビールを呑み続けられること、 と客観視していたのだが、ついにわたしもそんな体質に様変わりしてしまったら しい。 実にビールが旨いのである。 何故急に、と自分でも分からなかったのだが、どうやらそれは味わい方にあった らしい。 今までビールは旨い、と感じ呑んでいたのだが、 ある日喉がパッカーンと開いた実感があったのである。 ビールを舌で味わうのではなくて、それこそビール広告のように、 喉で呑む旨さを感じてしまったのだ。 もしや、皆このノドゴシの旨さもう知っていたのか? なんだか自分だけ古ぼけているかのような感覚に襲われたが、 それ以来ビールが旨くて仕方がない。 ガンガン喉に押し込むビールの旨さを知ってしまったわたし、 ビール腹に要注意である。

携帯マグ

月曜日, 3月 14th, 2011

ペットボトルではなくて、 マグボトルを持ち歩く人がいつのまにか増え出して、すっか り定着しました。私もその1人。職場や外出先で毎度毎度ペットボトル飲料を買うのは 不経済だし、マグだと何より自分好みに淹れたお茶が飲めます。加えて、夏は冷たく、 冬は温かいもの、どちらにもオッケーです。 デザインもいろいろ揃っています。スリムでおしゃれなものがたくさん。細身だとバッ グの片隅に入れて邪魔になりません。直接口を付けて飲みやすいように、片手でカチッ と開け閉めできるものなど便利です。 マグを持参していると、エコに貢献しているような気分にもなれます。実際、ペットボ トルや缶のゴミを出さずに済むからエコですよね。今のところ、男性で持っている人は 数度しか見かけていませんが、「弁当男子」も珍しくない昨今、増えていってもおかし くないでしょう。 ところで、小学校の頃の遠足に持っていった水筒、あれを思い出しました。ペットボト ル飲料が出回る前は、皆、リュックサックと水筒は必携でした。当時は女の子はピンク ・赤系統、男児は青系統と色が見事に別れていました。 「マグ」と、今風な呼び方をしていますが、実は水筒ですよね。いいもの、必要なもの は、時代を経ても生き残るというわけですね。

タクシードライバー

火曜日, 3月 8th, 2011

タクシーのドライバーさんは大変だと思います。 ニュースで強盗事件の犯人から襲われるとか、不況でお客さんが拾えず、まともな収入が上がらないと聞くからです。もちろん高給のドライバーさんもおられるでしょう。でも、そういう高収入のドライバーさんは少数だと思います。違うでしょうか。夜の方が稼ぎやすいでしょう ね。そうなると昼夜逆転の生活で健康的にならないかもしれません。想像なんですが。不景気だと嘆く人が多い今なら、完全歩合制だと売り上げがないときついんでしょうね。 ところで、映画「タクシードライバー」は出演がロバート・デ・ニーロさんですね。彼はベトナム戦争から帰国して職を探し、タクシードライバーにいきつくのです。舞台はニューヨークです。その地でよく見かけるタクシーに乗り、街を流すのです。ここでは細かく書きませんが、アメリカ社会が抱える問題が露になります。絶 望や孤独、狂気がそこにあるのでしょう。いや、そんなことは誰にでも、どんな時代でも、どこの国にでもあるかもしれません。こんなはずじゃなかったというようなこともそうです。ある程度年齢が高いと職業は限られてくるようです。思うような仕事にありつけなけえばどういうことになるでしょうか。主人公は人生をやり直す ことができるでしょうか。ご覧いただければ答えを見出せるかもしれません。