ビールの旨さをやっとわかる
火曜日, 3月 22nd, 2011お酒は好きなほうである。 どちらかというと大好きな方である。 いくら呑んでも赤ら顔になることもなく、 人に迷惑をかける酔い方もしない …と信じている。 わたしも呑み初めは、多くの人がそうであるように無意識に 「とりあえずビール」という言葉とともに一杯目はビールを呑む事が多い。 プハー、これをやりたいのである。 しかし、一杯目に続き何杯もビールばかりを呑み続ける人がいる。 ビールがおなかを膨らませてしまうのは誰もが知っている事。 それなのに、よくもまあ、あんなにビールを呑み続けられること、 と客観視していたのだが、ついにわたしもそんな体質に様変わりしてしまったら しい。 実にビールが旨いのである。 何故急に、と自分でも分からなかったのだが、どうやらそれは味わい方にあった らしい。 今までビールは旨い、と感じ呑んでいたのだが、 ある日喉がパッカーンと開いた実感があったのである。 ビールを舌で味わうのではなくて、それこそビール広告のように、 喉で呑む旨さを感じてしまったのだ。 もしや、皆このノドゴシの旨さもう知っていたのか? なんだか自分だけ古ぼけているかのような感覚に襲われたが、 それ以来ビールが旨くて仕方がない。 ガンガン喉に押し込むビールの旨さを知ってしまったわたし、 ビール腹に要注意である。